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【0秒思考】1分で頭がスッキリしてやる気が出てくる最強のメモ術


こんな悩みの人におすすめ
・やることはあるのにやる気が起きない
・作業の何から手をつければいいかわからない
・つい他のことに手が伸びてしまう

「日々やること多いけど、どれから手を着ければいいのかわかんない。」
「頭ではやる気があるけど、身体が追いつかない」

僕もブログをがっつり再開すると決めてからそんなことの繰り返しでした。

そしてYouTubeを開き気づけば1日が終わっている……。

そんな時にたまたま思い出して読んだのが0秒思考。

この本はいわゆるメモを使った思考の整理術に書いているんだけど、メモをするのに使う時間は1分だけ。

超お手軽かつ、その効果がめちゃくちゃでかいので今回紹介します。

日々思考の整理ができてない人、気持ちに身体がおいつかない人、超簡単かつ超効果がでかいのでぜひ試してみてください。

作者の紹介

この本を書いたのは赤羽雄二さん。

東大卒業後にスタンフォード大学への留学を経て有名な戦略コンサルファーム・マッキンゼーに入社。

最近は大企業の経営改革、経営人材育成、新規事業創出、オープンイノベーション創出に取り組んでいるみたい。

要するにめっちゃ頭いいすごい人。

『ゼロ秒思考』の内容

今回はゼロ秒思考から、作業の開始前にフォーカスして書いていますが、実際にはもっと内容が濃いです。

・なぜ手書きのメモなのか
・なぜ1分という短い時間なのか
・メモ詳しいの書き方
・メモタイトルの決定法
・より深いメモの書き方

について詳しく知りたい方はぜひ買ってみてください。

読み終わって実践するときにも役立つ本なので、すぐ読めるように手元に置いておくのをおすすめします。

メモのコツは1分という時間

この本にのっとったメモのやり方は1分という限られた時間でやること。

「1分じゃ思考の整理なんか出来ないよ!」という声が聞こえてきそうですが、それは嘘。

時間があるからといって整理が出来るかといえば違う気がしませんか?

いろんな思考が思い浮かんではいるものの、自分ではどの選択が良いのか決め切れずどうどう巡りになった。

そんな経験が誰しも一度はあるんじゃないでしょうか。

やってみればわかると思いますが、実際は1分でちょうどいいぐらい。

まず書き出すことが大事。

自分が直感的に考えていることを1分という時間で可視化させる。

すると自分がやるべきこと、やりたいことが思い浮かんでくる・

メモのフォーマットについて


メモにはA4のコピー用紙を使います。

安くて大量に変えるので机の上にストックを置いてる。

これに上の画像のように日付・タイトルを書き、その下に箇条書きでやること・やるべきこと・やりたいことを書いていく。それだけ。

僕は夜に次の日のことを書くか、朝にその日の予定を決める感じで使ってます。

たった1分だけ使ってをその日どう過ごしたいかを考える。

あとはその中からすぐやれることを消化していくだけ。

簡単でしょ?

やる気が起きない時こそ書いてみる

夜や朝だけでなく、やるきが起きない時こそメモの出番。

食後で眠い時や出先から帰ってきてなんだかやる気が起きない。

そんなときに自分がやることを整理していくと、最初にやるべき小さな1ステップが見えてくる。

例えば僕がブログを書くときの話。

書く記事は決まってもどんなことを書こうか、どんな順番にしようか、何から手をつけようか・・・。

やることはたくさんあってもなにから手をつければ良いのわからず結局youtubeを開いて書かない・・・。

というのがメモを使うまで。

メモを使うようになってからは、まず1分使ってやることを全部洗い出す。

そして何からやるべきかをまた1分使って考える。

そうすると怠惰で先延ばしにしがちな僕でも6日間連続でブログ更新できました。

たけし

これぞメモの魔力

大事なのは1分を測ること

1分を計測することが超大事。

書いてみるとわかりますが、頭をフル回転させてやることを整理すると1分ってマジであっというま。

1分という制限の中で書ききるという緊張感、集中力もあってその後の作業効率があがります。

スマホのタイマーをつかって1分は測るようにしましょう。

まずは1枚書くことから始めよう

やることは単純。

1分使ってメモを書くだけ。

でもその1分があなたのやる気をみなぎらせる。

まずは1分。されど1分。 

日々やりたいこと、やるべきことはあるけど進まない。

そんなあなた、ぜひ試してみてください。