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”役に立ちそう”なことは役に立たない

たけし

「就活で役に立つこと?」そんなのテメェで考えろ!

・・・いきなりの暴言、失礼した。

就活生でありながらも1年休学している経験から、たまに後輩からの就活相談に乗ったりする。

頼ってくれることは嬉しいからこんな俺でできることならしてあげたいと思うからそれ自体は全然嬉しい。

何か困っていることがあれば全然相談乗る。

そんな時

「何か役に立つことないですか?」

答えが欲しい気持ちはわかる。

だが、答えだけを得たところで何の意味もない。

ここでタイトルに戻るが、役に立ちそうなことは役に立たない。

結局「これは必要だ」と自分が体感しないとモチベーションがわかないから続かないし、向上心も出てこない。

「役に立ちそう」は遠回り

一見”役に立ちそうなこと”は近道のようだ。

実際に就活を経験した先輩がいうならなおさらすがりたくなるだろう。

しかし、その先輩にとって役に立ったことが”背景も性格も全く違うあなたにも役立つ”ということが果たしてありえるのか?

もちろん役に立つケースもあるかもしれない。

先人の知恵や経験を活かすことは大事だ。

だけど、自分で考えることなくただ楽なルートをたどろうとしても結局それは遠回りになったりする。

受験勉強と一緒。

「これだけやれば受かる」なんていう魔法のルートがないように、就活においても「これだけやれば内定が取れる」なんてことはない。

自分の頭で考えるしかない

魔法のルートがないなら、自分の頭で考えるしかない。

自分にあった業界は何か。

自分にあった職種は何か。

そんなの20数年いきてきた自分が1番よくわかってるはずだ。

面接官は自分のことを自分の言葉で語れない奴と働きたいと思うだろうか?

人に聞くときは客観的アドバイスをもらう

「何すればいいのか?」という行動に関するアドバイスをもらうのではなく、客観的意見をもらうのがおすすめ。

「自分はこう考えるけど、先輩はどう思いますか?」みたいな。

客観性は自分では絶対にわからないので、アドバイスをもらうならそこ重視で。

まずは自分で考える。

必要な客観的意見は人にアドバイスをもらう。

みんな、就活頑張ろう。