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【2年続けてる俺が教える】楽しく筋トレを継続するためのコツ

こんな悩みを解決します
・筋トレ始めたいけど続くか不安・・・
・筋トレ・ジム通いが続かない
・ジムに通ってるけど、なんだか退屈・・・

たけし

三度の飯よりプロテインが好き、たけしです。

就活を機に筋トレを始めてはや2年が経ちました。

当初はなかなか続かず結果もでずでしたが、ここ1年ぐらいですっかりジムに行くことが趣味に。

ということで今回は僕の体験をもとに、ジム通いひいては筋トレを継続するための方法を分析してまとめてみました。

「ダイエットしたいけどジム通いが続かない。」
「マッチョに憧れるけど全然モチベが続かない」
というあなた、ぜひ参考にしてみてください。

そもそもなぜ筋トレが続かないのか?

ジム通い・筋トレを楽しく続けるコツに行く前に、まずは筋トレが続かない理由について整理してみます。

後で書く楽しくする方法を基本的にはこの続かない理由を潰せると思うので、まずは問題の根本をしっかり把握しましょう。

筋トレが続かない理由その1・目的・目標がハッキリしていない

なぜ筋トレをするのか、筋肉をつけてどうなりたいのかの理想像がはっきりしていないと続けることは難しい。

ただ漠然と「やせたい!」「マッチョになりたい」といってもどのぐらい痩せたいのか、どのレベルのマッチョになりたいのか。

ジム通い・筋トレをする目的・目標を鮮明にイメージできないと続かないし、続けても成長がみれない。

・志望校を決めずにただ勉強する。
・目標を決めずに部活動にはげむ。
・志望企業を決めずにただ就活する。
・山頂を確認することなくただひたすら登山する。

どれもめちゃくちゃ無理そうですよね?

目標とするイメージが自分でイメージできないと日々の何を・どれぐらいやればいいかが決まりません。

筋トレが続かない理由その2・ジムだけ契約しても何やればいいか分からない

「とりあえずジム契約した!」という人にありがち。

ジムにあるマシンをどう使えばいいのか、どの部位に効くのか、そもそもどういうメカニズムで痩せる・筋肉がつくのか知らないと続かない。

「お金払って契約したのに私ってダメだ・・・」という自己嫌悪のループに陥りがち。

筋トレが続かない理由その3・自分の変化に気づきにくい

毎日毎日筋トレしてもちゃんと筋肉がついてるのかわかんない・・・。

それじゃ続けるモチベーションが出ないのもしょうがない。

筋肉って1日2日じゃつきません。

1ヶ月2ヶ月続けてやっと目に見える変化が出てくるレベル。

受験勉強と同じで、ちょっとずつちょっとずつ基礎を積み重ねていくことである時どかんと変化が出てくる。

この見た目の変化が出てくるまでのガマンをできるかどうかがかなり重要です。

筋トレが続かない理由その4・筋トレ仲間がいない

基本的に筋トレはきつい。ベンチプレスとかスクワットの後半セットとかマジでたまに意識飛びそうになる。

そんなきついことを1人でただ黙々と頑張るのはまあしんどい。

部活動や受験勉強を頑張ってこれたのって、周りで同じように頑張っている仲間がいたからっていうのが大きいと思う。

高校時代のハードな練習や受験勉強をもしたった1人だったら乗り越えられたか、考えてみてください。

ほとんどの人がNOと答えるはず。俺も絶対無理。

筋トレが続かない理由その5・上手く追い込めてない

筋トレによって筋繊維をぶっこわして、その負荷に耐えれるように筋肉が大きくなって・・・を繰り返すことで筋肉は大きくなっていく。

だから、負荷が弱いと筋肉は大きくならない。

自重だと特に回数をこなさないとしっかり負荷がかからないし、回数をひたすらこなすだけだと飽きるしつまらないから続かない。

腕立てとかやってるけど大きくならないんだよな・・・っていう人は負荷が足りてない。

自重で筋肉を大きくすることはもちろん可能だけど、筋トレ初心者はかなり大変。

2年続けた僕が実践していたこと

ここからは実際に僕が実践していた筋トレを楽しく続けるコツを紹介します。

基本的に上記の続かない理由に対応しているので、自分が続かない理由と照らし合わせて実践してみてください。

筋トレを楽しく続けるコツ1・自分が憧れる人を見つける

自分は筋トレ系YouTuberのカネキンさんや、shofitnessさんを見て筋トレのメニューを組んだり、目標にしていました。

正直彼らはボディメイクに命かけてると言ってもいいぐらいにかけてる時間とお金がすごいから年数重ねたからといってあんなに大きくなれるかはわからないし、多分難しい。

でもどんなに遠くても憧れを持つことは大事。

どんなに遠くてもいいし、身近でもいいから自分がこうなりたい!と思うような目標・憧れの人を決める。

「自分もあんな風になりたい!」と思ってトレーニングを重ねれば可能性はある。

紹介した2人は動画のクオリティも高く、見やすいしとてもわかりやすいのでおすすめです。

めちゃくちゃマッチョで超かっこいいしね。

特にshoさんは解剖学に基づく筋トレメニューの動画を多くあげているので初心者の方におすすめ。

shofitnessさんの初心者向け動画

超イケメンマッチョのカネキンさん

筋トレを楽しく続けるコツ2・自分が着れるようになりたい服を買う

よくダイエットする人が痩せたら着たい服を部屋に飾る、とか昔からありますよね。まさにそれ。

僕は「タンクトップをカッコよく着れるようなりてぇ!」と思ったので、先ほど紹介したカネキンさんが出しているCORのタンクトップを買いました。

参考:CORアパレル

それを着て筋トレするようにしてたんだけど、最初はガリガリだったのでマジでダサかったけど最近ようやくカッコよく着れるようになったんじゃないかなって思ってます。

ダイエット目的の方はもちろん、マッチョになりたい人も着れるようになりたい服買うのいいですよ。

筋トレを楽しく続けるコツ3・筋トレの記録をつける


スマホでも手書きでもいいと思うけど、自分は手書きの方が好きなので手書きメモをトレーニング中ずっと持ってます。

そこに筋トレした日付とメニュー、あとはトレーニング中に気をつけることとか筋トレ関係のことを全部メモしてる。

自分が上げれるようになった重量、回数が目に見えてわかるので、見た目的な変化が出にくい時期にメモ見ると自分の成長を実感できる。

見た目では分かりにくくても確実に筋力はついてるのでだんだん自分が持てる重量があがってるはず。

そうした見えない部分の変化をどうにか可視化することで初期のきつい時期を乗り越えました。

筋トレを楽しく続けるコツ4・自分の筋トレ後の写真を撮る


かれこれ2年ぐらい筋トレしてて、毎日筋トレ後の写真を撮ってます。

1日単位で見ても違いはほとんど見えないけど、1ヶ月、1年単位で見るとめっちゃ体つきかわってる。

上の写真は左が2年前の筋トレ開始時で左が最近。

毎日見てるとあんまりわからないけど、これはハッキリ違いがわかるようになった。

ここまでやってきた!っていう達成感と、自分でもできる!っていう自己肯定感があがるのでおすすめ。

誰に見せる訳でもないしね。

余談ですが筋トレ始めたばっかの時にサークルのGoogleフォトアカウントに間違えて同期してしまい、サークルの全員に自分の写真を撮ってることがバレるという悲惨な事件が起きたので、みなさんは同じ悲劇を繰り返さないように注意してください。

(マジです。)

筋トレを楽しく続けるコツ5・筋トレ仲間を見つける

これが1番でかい。ぼくは幸いにもサークルの先輩、大学の同期、高校の同期で筋トレをしてる人がいたので、教わったり一緒に筋トレしたり。

自分よりも長く続けてる人だとなおよし。直近の目標とする人がいると目標がイメージしやすい。

実際のLINE

また、高校の同期のやつとのLINEに筋トレ日記的なアルバムを作って、お互い筋トレ後の写真を載せあってました。

筋トレ終わったらいいね、って言い合ったりとか。

そうやってまず筋トレしたことを褒め合うルールを作っていたので、「もっとやろう!」と思えたし他人に見てもらうとアドバイスももらえるのでおすすめです。

筋トレを楽しく続けるコツ6・自分がテンションが上がるセットリストを作る

筋トレ中は基本的に音楽聴きながらやってるんですが、全部自分がテンションあがるような曲だけの筋トレ用セットリストを作りました。

精神的な部分が大きいけど、筋トレ中にテンション上がる曲ばっか聞いてると脳が『筋トレ=ハイテンション、楽しいもの』と錯覚するような効果がある気がしてる。

科学的根拠はないけど、実際僕は筋トレセットリスト流しながら筋トレしてると超ハイになります。

簡単に作れるのでやってみてください。

ちなみに僕のセットリストに入っているのはFear and loathing in Las Vegas(ラスベガス)、UVERworld、乃木坂が多いです。

筋トレ開始時に絶対聞いてるラスベガスの『Rave-up tonight』を紹介します。イントロ聞いただけでぶちあがる耳で楽しむ合法麻薬です。

(いずれセットリストを紹介する記事も書こうと思います。)

筋トレは継続が全て

1日追い込んだからと言ってすぐに筋肉がおおきくなるなんてことはありません。

魔法のトレーニングや魔法のサプリなんてない。

日々のトレーニングをはてしなく積み重ねた上に筋肉がある。

今回日々のトレーニングを楽しくする僕なりのコツを紹介しました。

ぜひ日々のトレーニングに活かしてみてください。