プライドについて

たけし

就活終わりました

そういえば2年にわたる就活が終わりました。

結果的に1番行きたかったところには縁がなく、第二志望だったところに行きます。

悔しいけど、就活はマジで相性ゲーなのでしゃあない。

落ちたことがわかったその日の夜に閉店間際のBOOK-OFFに滑り込み、意気揚々とPS4とKH3を買いました。

最近はもっぱらキーブレードの勇者です。

それはさておき、今回はプライドの話。

仲良くなっただいたいの人から「プライド高いね」って言われるのでプライドが高いことはわかっているけど、『プライドが高いことはいけないことだ』と思ってそれを認めることができなかった。

最近になってそれを認めることはできたけど「そもそもプライドってなんだ?」

プライドについて考えてみた。

Google先生に聞いてみよう

「わからないことはすぐ調べろ」という親の教育方針のもと育ったのでまずは調べる。

プライドと打ち込むと下記のように出てくる。

プライド
誇り。自尊心。 「―が高い」

いまいちしっくりこない。続いて自尊心で検索。

自尊心(じそんしん)とは、心理学的には自己に対して一般化された肯定的な態度である[注 1]。英語のままセルフ・エスティーム(英: self-esteem)とも呼ばれる。

ここでは社会心理学における自己の概念に関して、育み維持される自己評価や、あるいは「ありのままの自己を尊重し受け入れる」態度とする。
wikipediaより

これも違う。 
むしろ今まではプライドが高いことを認めていられなかったのだから、自尊心が高いでは真逆。

「プライド 高いとは」で検索してみる。

1番上の記事がドンピシャだった。

こちらの記事

この中の、『自分が負けたり間違っていたりすることを素直に認められない』がまさに今までの自分のことだと思う。

約束したことができなかった時に、外部要因に理由をつけて、逃げる。

高校の部活をやめる時に顧問の先生から『お前は逃げグセつきそうだな』って言われたことがまさにその通りだと思う。

自分に対しての理想が高いからこうありたい。

でもそれに反することが起きてしまった。

じゃあ他のことのせいにして逃げよう。

これの繰り返し。

しかもそれを自覚してないつもりでも、そとからみたらそれがバレバレ。

書いてて恥ずかしくなってきた。穴があったらダッシュで入ってる。

「自分を持つ」と「プライドが高い」は別

ある程度のプライドというか、「自分はこうありたい」という感情は必要だと思う。

自分がなりたい姿があるから頑張れる。

でも、理想と相反する自分が出てきた時にそれをなかったことにするのは違うよね。

むしろそうやってなかったことにするほど、理想とは離れていく。

やっとそれを自覚した。

言い訳する方がダサい。むしろダメだった時に正面から『ダメだった!』って言えるのが強さ。

こうやって言葉にするとシンプルでなんだか少年漫画みたいだけどこれが真理だと思う。

日々の中で自分に言い訳しないで、正直に生きる。

弱い自分、ダメな自分をしっかり容認する。

岡本太郎も言っていたがそうした自分との戦いとの連続なんだ。

これからはそうして、ダメな自分を認めて頑張っていきたい。

今日の懺悔:昼まで寝てめちゃくちゃキングダムハーツやってました。ごめんなさい。