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【見どころ紹介】桜井玲香ラストシングル『夜明けまで強がらなくていい』

夜明けまで強がらなくてもいい みどころ

乃木坂の24枚目にして4期生が初の選抜&フロントを務める『夜明けまで強がらなくてもいい』。

そして7年間キャプテンとしてみんなを愛しみんなに愛された桜井玲香のラストシングルとなる。

たけし

きちぃぜ・・・。

そんな今回のシングルは特典がハンパねぇ。

この記事では主観に基づく24枚目シングルの見どころを紹介していく。

初回仕様全Verに収録『夜明けまで強がらなくてもいい』

正直このMVには賛否両論あるだろう。

フロントメンバーと2列目メンバーばかりにスポットが当たって、3列目メンバーは全然写ってない。(ソロカットに至ってはほぼない。)

4期生の売り込み的要素が強いのでしょうがないといえばしょうがないのかもしれないが・・・。

愚痴はさておき、このMVで唯一(←)『これは!』と思ったシーンがある。

それは曲の中盤、『乃木坂46 夜明けまで強がらなくていい』というアーティスト名とシングル名が入るカット。

今まで乃木坂のタイトルカットはMV開始時、終了後に流れていたが、今作は初(?)となる中盤。

見どころポイントは桜井玲香のソロカットのあとに乃木坂46と出てくるところ。

たけし

それは反則だって

生駒ちゃん、なーちゃん、ななみん、まいまい、わか・・・今までの卒業生ももちろん乃木坂を作ってきた偉大な先人たちだけど、その中でもキャプテンの存在はあまりにもお大きいと思う。

キャプテンがれいかちゃんだったからこそ今のメンバー同士大好きで仲良しな乃木坂があるといっても過言ではない。

そんな乃木坂を創ってきたれいかちゃんのあとに”乃木坂の46″のカット。

運営くんもたまには粋なことするやん・・・!

このシーンは絶対みて欲しい。

TYPE-C収録「時々思い出してください」のMV

きました今シングルの大本命、れいかちゃんのソロ曲。

まずタイトルからして反則だよね、『時々思い出してください』って無理じゃん。当分忘れられないし、ずっと覚えてるでしょ。

そこもまた控えめなれいかちゃんっぽくて『あ〜〜〜〜〜!』って感じ。

そして肝心のMV。

ななみんのソロ曲「ないものねだり」と似ていて、過去の映像とかをたくさん出してくるのは本当に反則です。もっとやってください。

しかも映像だけじゃなくて今までの制服とかMV衣装とかがたくさん出てくるわけですよ・・・。

(れいかちゃん関係ではないけどサヨナラMV衣装が出てくるので何度でも殺されるななみさん推し。何回殺せば気がすむんだ!)

歌詞もこれまでを振り返りながら、後輩たちにこれからの乃木坂を託していくようなまさにれいかちゃんのための歌。

“キャプテン桜井玲香”としての歌ではあるものの、”桜井玲香”として何を考えていたのかまでは歌詞にはないので、そこが悔やまれるところ。

最後のソロ曲ぐらいメンバーに作詞してほしいけどそこは著作権的に難しいのかな・・・。

そんな少し思うところはあるものの、今シングル1番おすすめしたいれいかちゃん最後のソロ曲。

8年間本当にお疲れ様でした、素敵な乃木坂をありがとうございました。

TYPE-A収録「路面電車の街」

齋藤飛鳥、堀未央奈、山下美月のユニット曲。

ストーリーチックなMV大好きなので個人的にかなり嬉しい。

曲自体もバラードちっくであすかちゃんっぽい曲。

どこかノスタルジーを感じさせるMV見ていて何かに似てるなーと思ってたら、『立ち直り中』のMVに似てることに気づいた。

こういうノスタルジーを感じさせる曲、MVがタイプ。

(『立ち直り中』は「命は美しい」のTYPE-Aに収録されているので、路面電車が好きな人、まいやん、ななみん好きな人はぜひ見てみて!)

TYPE-B収録「図書室の君」

4期生楽曲!

「4期生?みんな似てるし全然興味ないわ(笑) どうせ運営がゴリ押ししてくんだろ(鼻ホジー)」
とか思ってたんですが、神宮2日目とこのMVみて4期生好き好きおじさんになりました。

まじでみんな超かわいい。

しかもこのMVは選抜入りした3人ではなく、ほかのメンバーをセンター、フロントに置いているのが最高。

偏ったメンバーだけじゃなくていろんなメンバーを売り出して欲しいよね!見てるか運営!!!

この曲でセンターを務めるのは掛橋 沙耶香ちゃん

夜明けまで強がらなくてもいい みどころかわいい。乃木坂工事中より

なんかもう犬みたいな可愛さ。

あと個人的に超推してるのが清宮レイちゃん

夜明けまで強がらなくてもいい みどころ笑顔がステキ。ショートカットっていいよね。

乃木坂工事中見てる時は「泣き虫で初期の大園桃子みたいだな」って印象しかなかったけど、ライブの時めちゃくちゃ笑顔がステキ。

“はじけんばかりの笑顔”ってこういうことを言うんだなって思った。

MV中でも笑顔が死ぬほどかわいいのでぜひチェックを。

たけし

メガネにショートカット・・・?ウッ頭が・・・

特典映像期生別ドキュメンタリー

そして特典映像には期生別ドキュメンタリーが!!!

乃木坂2作目となるドキュメンタリ映画「いつのまにか、ここにいる」は齋藤飛鳥、西野七瀬、白石麻衣、与田祐希とその他、ぐらいの映画だったので(それはそれでいい映画だったんだけどね)、こうしてスポットライトが当たらなかったメンバーに光が当たることは嬉しい。

多分運営としても映画の補完をこの特典映像でやりたいんだと思う。

2期生とかまじで映画出てなかったからね。2期生推しのみなさんも安心してください。

TYPE-A「1期生」

おそらくれいかちゃんの卒業、真夏さんの新キャプテン就任の裏側が収録されていると予測。

予告にちょろっと1期生が泣いている映像が映りましたけど、あれは反則・・・。

最初には33人もいた1期生はもう12人まで減ってしまった・・・。(約3分の1ってやばい)

これからもどんどん人が少なくなるって考えると悲しさがすごい。

1期生は人が少なくなるたびにメンバー同士の結びつきが強くなっている印象。

特にまいやんとかあすかちゃんはななみん卒業以降それが露骨に出てる。

やっぱり1期生が原点にして至高・・・!

TYPE-B「2期生」

正直2期生は実力に見合う待遇を受けてないと思うんだよな・・・。

ダンスもうまくて歌も上手いメンバーが多いのにアンダーばっかりだし、特集されないし・・・

おそらく本人たちがそれを1番わかった上で努力を重ねているからファンは応援するしかないわけだけど・・・

1期生が続々と卒業して新たなステージに旅立つ中、その背中を1番みてきた2期生メンバーが何を語るか、が注目ポイント。

TYPE-C「3期生」

こう言うと失礼だけど、2期生に比べてかなり優遇されていた3期生。

ももちゃんとよだちゃんのダブルセンターだけじゃなく、久保ちゃん、山下、みなみんも選抜常連になってきたし。

一方で選抜とアンダーを行き来したり、まだアンダーしか経験してないメンバーがいるのも事実。

同期内でも序盤から格差(ちょっと言い方が悪いけど)がある中で後輩も入ってきた。

個人としてスポットは当たっても期として当たることがすくない3期生の裏側も楽しみ。

TYPE-D「4期生」

2019年に加入した、未来の乃木坂を担う4期生たち。

さっそく3人が選抜入りする活躍。

今回のドキュメンタリーはオーディションや加入当初のことを振り返りつつ、卒業が続く1期生との関わりとかが映ってるんじゃないか・・・?と思ってる。

4期生すきすきおじさんなので超絶楽しみ。

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