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自分がそんなに好きじゃない。

たけし

お久しぶりです

久々にブログページを開いた。

就活はほとんど終わったけど、自分と向き合うことに終わりはないので少しづつ色々書いていこうと思ってる。

いわゆる就活的な”自己分析”みたいな、明確にこれという答えや過去の体験を引っ張ってくるのではないもの。

終わりがない、答えがない問いに対して自分なりの意見をだすことをしていく。

今までそうした抽象度が高いことを考えていくのが苦手だったし、向き合って来なかった。

でも大学生のうちにしかこんな風に思考にじっくり時間をかけることができないだろうなとも感じたし、友人と話していてそこから始めることが今抱えている問題に対して有効だとも思った。

そんなわけで色々考えていく。

めんどかったらnoteにするかも。

今回は『自分のことを好きかどうか』について。

俺は自分が好きじゃない

ダメな部分がたくさんあるし、それを人に知られるのが怖くて色々取り繕って生きてきた。

しかもその取り繕っている部分を見透かされているから笑いものである。

世間体、友人の目線、どう思われているかばっか気にしてしまっている。

そんな自分は正直好きじゃない。

もっといいやつになりたいし、みんなから好かれる存在になりたい。

今の自分よりももっとこうなりたいという理想ばっかりに目が行きがち。

嫌な自分を受け入れられるかどうか

別に自分を大好きになる必要はないとは思う。

自分のこと大好きで、ナルシストになりたいとかは全く思わないし。

ただ、その今の50点ぐらいの自分をしっかり受け入れられるかどうか、で生きやすさが変わってくると思う。

その点でいうと、今までの俺はそういう”あんまりイケてない自分”をしっかり受け入れることができていなかった。

だから前のインターンを病める時も、某企業の選考で落ちた時も自分の悪かった部分を認めず、

『あの人は〜だから』
『この人たちはこうだけど俺とは違う』
『あの企業はクソ』

と自分のことを見ないで外部要因に擦りつけていた。

これじゃあいつまでたっても変わらないし、なりたい自分とは程遠い。

しかも単純にダサい。今だからこそ言えるけどほんとクソだなって思う。

大事なのはそうしてダメな自分、好きでない自分から目をそらさずにちゃんと向き合えるかどうかだと思う。

そうやってあまり好きじゃない自分のことを認められないようだと、本当にしんどいことが起きた時に向き合えなくなって現実逃避しそう。

少しづつ変わっていくしかない

そんなこんなで自分のことはそんなに好きじゃないが、まずは”好きじゃない状態の自分”を受け入れることから。

自分のことはそんなに好きじゃない。

それを受け入れる。

そこから少しづつ変わるためのアクションが取れるはず。

日常の小さなことからしか大きな変化は起きない。

ちょっとずつやっていきます。

あと、こうしてちゃんと言葉にすること大事だなって思ったからツイッターとかも少しづつやっていくつもり。

がんばるぞい。

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