【君おい】飛鳥ちゃんがかわい過ぎてニヤケちゃうけど、それだけじゃない。

君おい

たけし

こんにちは、たけしです

ついに乃木坂の齋藤飛鳥ちゃん主演の「あの頃、君を追いかけた」を見てきましたよ!

映画については、台湾で大ヒットした映画のリメイクだとか、監督の実話の恋愛映画、ぐらいしか事前に知らなかったし、ほぼ内容はどうでもいいからかわいいあすかちゃん拝めればいや、ぐらいのテンション。

見に行ったのが午前中だったから「ワンチャンつまんなかったら寝そうだな」とか思ってたぐらい。

まあそんな感じでマジで前情報もなく大して期待しないで見に行ったんだけど、まあ覆されたよね。

見る前は「あすかちゃんだけずっと写してろや!!!」ぐらいだったのに

たけし

2回目見に行こうかな・・・
って考えるほどハマってしまいましたわ。

今回はそんな映画「あの頃、君を追いかけた」の感想とかです!

ネタバレも含むので、まだ見てない人は遠慮しといてね!

一回見た人、見に行かないけどネタバレ知りたい人はぜひ!

あらすじ

君の手作りの数学テスト

制服の背中に残る青いペンのあと

夏の夜、見上げた空のリンゴのような月

2人で空に放った、願い事を書いた天燈

どの瞬間も、君の事しか思い出せない。

愛おしくもカッコ悪い、僕の10年間―

あの頃、

何よりも君に心奪われていた

でも、どうしても

想いを伝えられなかったー
公式サイトより

本予告

あすかちゃんかわいすぎ

まあ、とりあえずはこれにつきますよね。

マジでスクリーンいっぱいに飛鳥ちゃんの顔とか映ると可愛過ぎてビビる。

飛鳥ちゃんと早瀬真愛のツンデレな部分がうまくシンクロしていて、とても自然な演技だった。

制服姿も超かわいいし、ツンデレもかわいいし、猫耳つけた時は死ぬかと思いましたわ。

映画館が暗いのは他の人に表情を見られないためなんですね。(違う)

乃木坂好きな人じゃなくても思わずにやけるぐらいだと思う。

飛鳥ちゃんマジで可愛過ぎて推しメンになりそうですわ。

とりあえず飛鳥ちゃんのかわいさが詰まった写真集の購入リンクをここに貼っておきますね。

感想:ネタバレあり

ありがちな設定ではある

優等生と落第生が仲良くなって、勉強教えてもらってたらいつの間にか好きなっちゃって・・・みたいな。

ただ、あすかちゃんが演じる早瀬真愛と、山田裕貴演じる水島浩介がめちゃくちゃハマってたのが印象的。

2人ともすごいお似合いだし、「いかにも映画」みたいなキラキラしすぎてる感がないと言うか、リアリティがあるというか。

それに2人を囲う友人たちもいいやつばっかで、「この中に入りたいなぁ」って思わせるようなあたたかさがあった。

不器用な部分がありながらもいい感じになってって

たけし

「ああ、このままくっつくんやな、ええ話や(ほっこり)」
って思ってたら・・・・。

ハッピーエンドかと思った?ざーんねん!

ケンカして連絡取らなくなってから、真愛は他の男と付き合ったりして、浩介からどんどん離れていっちゃうんですよ。

てっきりハッピーエンドだと思ってたから「!?」ってビックリ

たけし

まさかのハッピーエンドじゃないとは思わんやん・・・ 言うといてや・・・

そのまま時は流れて真愛の結婚式のシーンに。

複雑な顔してたけど、いざウェディングドレス着てる真愛の姿を見て、心から祝福してる浩介を見てすごい切なくなったと同時に、「かっこいいな」って思った。

2人とも両思いで、結ばれたてたのは浩介だったかもしれないのに、やり直せたかもしれないのに、って思うともどかしさが止まらない。

でも真愛が本当に好きだからこそ、結婚する2人を心から祝福できる浩介ってすごいいいやつだし、男としてああなりたい。

これが高校生のときだったら、「浩介、何諦めてんだよ、真愛だって好きだったんだからまだいけるよ!」とか思ってたはず。

でも大学4年でもうすぐ22歳になる今となっては、結婚をリアルに考える年齢。

周りで結婚する人がいてもおかしくないし、なんなら5年後とかには身近な友人も結婚してるはず。

一回結婚したら過去に両思いでももう戻れないんだなって、リアルにイメージができてしまった。

今好きな人がいて思いを伝えられてない人は本当に手が届かなくなる前に勇気を出して思いを伝えて欲しいし、恋人とケンカしちゃった・仲がイマイチって人は変に意地はらないで素直になって欲しいなって思った。

”君おいロス”が止まらない

結局2人が結ばれないと知ってるから、序盤の2人の甘酢っぱいシーンをもう一回見たい。

だけど、見にいったらまたすれ違ってしまう2人を見ることにもなる・・・。んんん、ジレンマああああああ

期待してなかったからこその、めちゃくちゃ高い評価ですわ。

これがハッピーエンドだったらこうはならない。
「これからも幸せにね。」で感情が終わるけど、結ばれないからこそのもどかしさや切なさ。
台湾で撮影された2人のデートシーンとかもう一回見たら多分ってか絶対泣く。

そんな訳で絶賛”君おいロス”中です。

とりあえず2回目見に行くのと、原作も読んでみる。

乃木坂好きはもちろん、好きな人がいる人、恋人がいる人に見て欲しい映画でした。

『あの頃、君を追いかけた』の評価
キュンキュン度
(4.0)
もどかしさ
(5.0)
中毒性
(4.0)
飛鳥ちゃん
(5.0)
総合評価
(4.5)