【魔法のコンパス】キングコング西野を批判する奴は既得権益にすがるしかないやつ

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友人からキングコング西野さんの「魔法のコンパス」を借りました。

前から読みたくてめっちゃ楽しみにしてた本。

内容も期待通り。

ぶっ飛んでるけど筋通ってることしか言ってなくて最高でした。

でもこの本読んで一つ思ったことがあります。

西野さん批判する人は既得権益にすがるしかないやつ。

キングコング西野とは

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(画像はキングコング 西野 公式ブログ Powered by LINEより)

芸人さん。

でもただお笑いしたり、ひな壇に立つ人じゃなくて、芸人(生き方)って人です。

「ひな壇問題」とかは結構話題になってましたよね。

あれもメディアなどの伝え方の問題なだけで西野さんが言ってることは批判されるようなものでもなかった。

現在は絵本作家として「えんとつまちのプペル」など出版したりもしてます。

「魔法のコンパス」は新しいビジネス書

漫才師、絵本作家、イベンター、校長、村長、などなど様々な肩書きを持つ西野さんの”レールからはみ出すためのビジネス書”

既存の考えにとらわれないぶっ飛んだ考えがたくさん載ってます。

以下それらを軽く紹介。

向かい風こそチャンス

・「問い」「不自由さ」を見つけて、それを解決しようとすることで日常に新しい視点を加える

・人生を変える問いは日常にある

・進化するには一番便利な部分を切り取る (西野さんの場合、TV)

みんなが気になる「お金の話」

・クリエイターこそクラウドファンディングなどお金の勉強をしよう。作品を届ける努力を。

・いいものを作ったから売れる、じゃなくて、ちゃんと届ける努力をする

・信用を稼ぐとお金を稼げる。 例→ホームレス小谷さん

・マネタイズのタイミングを信用稼いだ後にすると、「面白い」選択肢が増える。

・「お金を稼ぐ」ではなく「信用を稼ぐ」考えに

・勝てるところで勝つ。通知表の1→4じゃなくて4→5に。

・時代は体験を求めている。 例→絵本のお土産化

革命の起こし方

・人はネタバレされたものじゃないと買わない 例→旅行

・勉強がつまらないのは先生の問題。 楽しくする努力を大人が伝えていく必要

・学校でスマホ禁止より、スマホとの共存を。

・いじめはいじめっ子にとって「娯楽」。ならより楽しい娯楽を与えてあげる。

・分業制の絵本は戦い方を変えただけ。

未来の話をしよう

・セカンドクリエイターの時代が来ている。 例→マイクラ、スーパーマリオメーカー、youtube 、ブログなどなど

・創作性のあるものをコンテンツ化。 ハードは作るけどソフトは作ってね、みたいな

・幸せは伸び率。マイナスのデザインをすることの重要性。

・やりたいことを声を大にして言うことの大切さ

・仕事になるまで遊ぶ

一歩踏み出すことを応援してくれる

ブログと共に、西野さんが普段考えていることがおしみなく載っていてページをめくるたびに「この人ほんとに頭いいな」とびっくりしっぱなしでした。

いろんな考え方が載っていたけど、その中に共通しているメッセージは”他の人と違うことを恐れず、自分のやりたいことに一歩踏み出して見なよ”ってことだと思います。

周りから西野さん自身色々言われたはず。

それでも自分のやりたいことを突き通した。

まず踏み出してみなって背中を押してくれる。

既得権益にすがるだけはやめよう

上に書いた様々な新しい考え方ですが、思ってても口に出さないだけ、みたいなことが多いと思うんですよね。

特にスマホの話とか。

僕自身大学で面白い先生の授業はスマホもいじらないで超真剣に聞いてた。

だから一部には共感を得られるし、一部からは批判が出る。

この批判する人たちって本当は西野さんの言ってることが正しいってわかってると思うんですよね。

でも、それを言うと自分が間違ってることを認めることになる。

だから批判する。

自分を正当化するために。

既得権益とか、既存の考えに縛られるのはもうやめよう。

時代は変わるし、考えも変わる。

もっと柔軟に生きませんか?

この考えはこの記事で詳しく書いてます。

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西野さんの新刊「 革命のファンファーレ」

既存の考えにとらわれない西野さんの新刊が10月に発売されます。

今からすごい楽しみにしてます。