長期インターンを3日で辞めた。続けることが「正義」ではない。 

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長期のつもりで始めたインターンを3日でやめました。

何かやめる時って、「続けないとダメ」みたいな無言の圧力をすごく感じるけどそんなの絶対おかしい。

「続けること」=「正義」じゃない。

インターン先はITベンチャー企業

ブログやってることもあって、メディア運営に興味があったので。

SEOやGoogle Analytics などを利用してのメディア運営事業だったので、ここでの経験がブログに生かせると思ってめちゃくちゃ楽しみでした。

実際の仕事は新人なので記事の入稿などの地味な作業だったけど、退屈に感じないで楽しくできてました。

記事を完成させていく感覚が好き。

ブログとかそういったのがあってるんだなって実感しました。

辞めた理由は”拘束時間の長さ”

面接の時に詳しく聞かなかったのも悪かったんですけど、拘束時間が予想以上に長っ買った。

一日6時間以上でいいと思ってたら、10時から22時までが基本だ言われました。

しかも日当は6000円しか出ません。

勉強できるインターンとはいえ、結構お金も稼ぎたかった僕からすれば結構厳しい。

このブログにもっと注力したい、というのも大きいです。

お金に余裕があれば続けたかった

春に武者修行に行ったり、Macbook買ったりでかなりお金に余裕がないんです。

インターンもしたいけど、お金も欲しい。

拘束時間の割にお金が発生しない、となると正直厳しい部分があった。

でも会社の人はみんないい人で、中も良かったし、続ければかなりいろんなことができてたと思う。

社長の「やりたいことがあったら行動してるはず」という言葉

やめる決断をする前に、社長と面談しました。

気さくで、いろんな相談にも乗ってくれて、本当にいい人だった。

その中で話題は就活の話に。

社長に「やりたいこととか将来の夢ないの?」

と聞かれても全然思いつかない中で、なんとなくで思っていたことを話しました。

すると、「それのために何か行動してる?してないなら多分それ本当にやりたいことじゃないよ」と言われました。

すごく納得したんですよね。

実際に熱意があれば行動してるはず。

自分の今までやってきたことが自分のやりたい、好きなことの証明。

逆にいえば今までやってこなかったことはやりたいことではなかったということ。こ

今回やめたことで、仕事以外の自分の時間を大切にしたいんだ、と学びました。

「続けること」=「正義」じゃない

続けたい気持ちはあったけど、今回やめたことで自分の仕事観もわかったし、辞めて良かったと思います。

続けても、お互い中途半端になってた。

時間をかけないと色んなことは任せてもらえないから、ただの雑務で終わってた。

会社としても人件費など無駄にしてただけ。

「継続は力なり」っていうけど、何事も続ければいいってわけばじゃない。

これが適用されるのは好きなこととか、どうしても達成したいことがある時。

嫌なこと・合わないことを続けても時間の無駄です。