【乃木坂46】「インフルエンサー」は失ってから気づく

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乃木坂46の17thシングル「インフルエンサー」が3月22日に発売となりました。

そのころはちょうどベトナムで武者修行でしたが、しっかりとAmazonで購入。海外からでもものが買えるなんていい時代になったなぁ・・・。

今回はCDの紹介と、タイトル、歌詞から「インフルエンサー」についての考察を。

乃木坂46にとっての「インフルエンサー」は2月に卒業した橋本奈々未であり、「インフルエンサー」とは失って初めて気づくものだ。

17枚目シングル インフルエンサー

二月にななみんが卒業して以来、初のシングルとなる今作。選抜メンバーは21人という過去最高人数であり、福神も12人、という大所帯となった。 センターは西野七瀬、白石麻衣で13枚目「今、話したい誰かがいる」以来のWセンター。

ななみんが抜けた後にファンが離れないように、ガッツリ固めてきた、という印象が強いです。コンセプトは「ファッション」なので、アートワークやMVなどもかっこよくまとまられています。

MVの特徴はなんといっても超高速ダンス。 

あまりにも早すぎて、筋肉痛になったり、失敗して号泣してしまうメンバーが続出だったらしい。そんな中でも、生放送やMVではしっかり仕上げてくるのでアイドルってすごいなあって改めて実感。 まだ見てない人は一回見てみてね!


乃木坂46 – インフルエンサー

乃木坂にとっての「インフルエンサー」

タイトル、歌詞から考えると、乃木坂にとってのインフルエンサーはななみんであり、インフルエンサーはななみんを歌った曲だと思います。

いつだって 知らないうちに
僕は見まわしている(何度も)
君がどこで何をしているか
気になってしまうんだ
(落ち着かなくなる) 声くらい掛ければいい
誰もが思うだろう(できない)
君がいる場所がわかったら
僕には地図になるんだ

二月で乃木坂を去ったななみんのことを今でもさがしてしまう、気にしてしまうメンバーの心境が表れてます。今すぐ会いに行きたいけど、会えないもどかしさ。

実際僕もMV見ててついななみんを探してしまいました。

  存在するだけで
影響 与えてる
インフルエンサー

グループからいなくなってしまっても、存在するだけで影響を与えるほどの人物だった、ということがよく表れています。

ファンからしても、ななみんがどうしているのか気になるけど、芸能界を引退した今となっては、もう知ることはできない。でも気にしてしまう・・・

「インフルエンサーが乃木坂の第二章のはじまり」とメンバーが話していましたが、やっぱりななみんのことが忘れられない、というのが本音なんだろうなあ。

ななみんはそんなメンバー見てちょっとにやにやしてそうです。

「インフルエンサー」は失ってからきづく

自分に影響を与えている人ってそばにいるときは、その存在の大きさに気付かないかもしれません。

一番身近なところでいえば、両親。毎日ご飯を作ってくれて、洗濯もしてくれて。普段からそれが当たり前になっていたけど、ベトナムで過ごしているときは自分で洗濯をしたり、ご飯を食べようと思ったら全部買わないとで、親のありがたみを実感。

本当に大事な人ほど、一度離れてみないとその大事さに気付かないのかもしれない。

日常の当たり前に感謝を忘れない

でも、失ってから大事さに気付くのでは遅いですよね。だからもっと話しておけばよかった、きちんと感謝すべきだった、っていう後悔が生まれる。

少しでもその後悔をなくすためにできることは、日ごろから小さな感謝を伝えていくこと。

親、友人、恋人に、小さなことでもいいから、きちんと感謝を伝える。

当たり前が当たり前にある、という幸せはきづきにくいからこそ、失ってから後悔しないように生きていきましょう。