勉強がつまらない理由と、面白くする方法

どうも、早大生ブロガーのたけしです。

僕はアルバイトで塾講師をしていて、生徒からよく「なんで勉強するの?」とか「勉強ってつまらない」とか言われます。確かに僕も小学校の時は勉強する意味なんかわからなくて、ただ義務教育だからしてただけでしたし、大学生になった今でも同じことを思います。

逆に「勉強って楽しい」って思うこともあるわけで。受験期は不安もありましたが、同じように充実していて、いい経験をしたとも思います。

今回は早稲田生のぼくが思う、勉強がつまらない理由と面白くする方法を紹介します。

 勉強がつまらない理由

まず、なぜ勉強がつまらないのか、の答え。それは「勉強との距離が遠い」から。

わかりやすく言うと、興味の範囲外であり、自分に対するリターンがわからないから。 

例えば、中学生で習う数学の正負の数や、関数なんて、習っていていつ役立つかなんてわからないですよね?

でも成長すると、負の概念を知っていることでお金の計算に使えたり、関数をしっていると、経済など様々な場面で利用できることがわかる。

だから大人は「あのころもっと勉強しておけばよかった」、とよく言うわけです。

勉強することで得られるリターンの大きさを知っているから。

 勉強を面白くする方法

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では、どうすれば勉強が面白くなるのか?答えは簡単、勉強との距離を近づければいいわけです。

さっきの逆ですね。

具体的な方法をみていきましょう。

明確な目的を作る

勉強するのがつまらないのがやる意味がわからないのなら、目的を明確にしてあげればいい。いい例が受験ですね。志望校が決まっているのなら、勉強することで「合格」という明確なリターンが得られます。他にも学校の成績だったり、資格と結びつけるとか。 期限が決まっていると緊張感がでていいと思います。

ゲームだと思う

志望校が決まっていなかったりすれば、勉強そのものを点数を取るゲームにする。

実際僕も中学生の時は成績を友達と競ったりなどしてゲーム感覚で成績を上げてました。競争する相手がいると負けたくないなって思ってけっこう頑張れます(笑)

受験がぴんと来ない人、受験学年ではない人たちにおすすめ。

後述しますが、勉強ができて得することはあっても、損することはありませんからね。

好きになる

勉強が好きじゃないなら、無理やり好きだと思うことにする。←

かなりの強硬手段なので、合う合わないが別れると思いますが、僕はこの方法もやったことあります。 中学一年生の時、社会が苦手でつまらないと思っていたものの、友達に成績で勝ちたくて、好きだと思い込んでがんばって授業を聞いてメモをたくさんとってみたら、テストで94点取れました(笑)

一度得意になると、できることが楽しくなるので効果は大きいです。おかげで歴史が好きになって大学入試でもセンター試験で九割とれました。

 好きなことと結びつける

これが一番効果的かつ自分のためになると思います。ゲームが好きだったら自分でゲームを作りたいと思って、プログラミングに興味がわいたり、

自分でいえば、ブログのおかげで勉強したいと思うことが増えました。もっとデザインを変えたいと思ってプログラミングを勉強したいですし、ブログの企画用にTOIECのスコアを上げる方法を実践したいとか。

ブログがお金に関連するから、というのも大きいと思いますが、アウトプットする場所があるとインプットそのものが楽しくなります。

勉強は 可能性への投資

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最後になりましたが、勉強は自分の可能性を広げる投資だと思います。

例えば、文系科目も理系科目も得意だったら、大学受験で自分の選択肢を多く持てますが、どちらか一方が超苦手だと選択肢は一つになります。

僕自身高校の数学が苦手すぎて、建築面白そうだな、とか国公立いいな、と思ったものの、私立文系という選択肢しか残っていませんでした。今でももっとまじめに授業を聞いてしっかりやっていればもっといろんな選択肢があったのに、と後悔があります。

学校の勉強は確かに暗記が多く、つまらないと感じることが多くあると思います。

しかし、そこで放棄するのではなく少し頑張ってみてください。すぐには役立たないことが多いかもしれませんが、いつかその経験が役立つ日が来ると思います。

偉そうなことを長々と書きましたが、今期の授業を聞かな過ぎて期末試験期間で死にそうになったので、来期こそはきちんと授業を聞いて勉強しようと思いました(四期連続四回目の決意)

まずはしっかり授業に出席することから始めたいと思います!!!←

それでは!