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【アディダスOPSバックパックレビュー】外にだせるシューズケース内臓。アディダスが開発した多機能リュック

アディダス ops バックパック

こんにちは、たけしです。

最近アディダス OPSバックパックに買い替えたんですが、半年使ってみても全く飽きず、使い心地が非常にいいので愛を語らせて下さい。

ということで今回はアディダス OPS バックパックのレビューです。

たけし

シューズケースがリュックについているので運動をしている方に特におすすめです
注意
今回僕が紹介するモデルは2016年に購入したものです。現在販売中のカラーと異なる可能性があります。

OPS バックパックの基本データ

アディダス公式サイトより、OPSバックパックの基本データです。

OPS バックパックデータ
・容量:20L
・サイズ:28x49x15cm [横 x 縦 x 奥行き] ・商品番号:CF4019
・生産国:ベトナム
・体温の上昇に沿い、高通気性繊維がヒートゾーンの熱と汗をすばやく逃がすclimacool
・衝撃を吸収し背中への負担を最小限に抑えるLOADSPRINGショルダーストラップ
・ノートPC用コンパートメント
・ファイルポケット
・メッシュポケット

OPSバックパックはアディダスがプロアスリートのフィードバックをもとに研究・開発した高機能なシリーズです。

高機能と謳っているだけあってとても使いやすく、すぐにお気に入りになりました。

最大の特徴はその収納力。細かいポケットがたくさんついているため見た目以上に収納できるし、ものを小分けにしまえるのでとても便利です。(上記の機能や収納については次の見出しで紹介していきます。)

カラー展開・サイズ展開も豊富なので(こちらも後述)、あなたの普段の荷物の量や好みに合わせて好きなものを選べます。

たけし

僕が買ったのは20Lですが、これでもかなりの量入ります

OPS バックパックの機能性

OPSバックパックの機能や収納について紹介します。

メインポケット

アディダス ops バックパック
メインの収納は入り口が大きいのでもの出し入れや中身の確認がしやすくなっています。

教科書、クリアファイルも不自由なく取り出せます。

また、ファスナーが大きいため開閉がストレスなくできるのもポイント。

たけし

僕はディズニーのストラップをつけてさらに開けやすくしてました。

上の画像ではどれぐらい入るのか2lのペットボトルを使って検証してみました。

2lのペットボトルが3本入って、加えて500mlが3~4本はいるぐらい。(さすがに4本は入りませんでした笑)

これで教科書や運動着を持っても十分余裕があります。

サイドポケット

アディダス ops バックパック

サイドポケットは両側の二つ。

僕はここに財布や夏場には制汗剤を入れていました。

財布のように頻繁に出し入れするものをここに入れておくとわざわざリュックをおろさなくてもいいので楽チンです。

メインポケットがパンパンでなければ500mlのペットボトルも入ります。

上部ポケット

アディダス ops バックパック

上部のポケットは内側が起毛素材になっているため、スマートフォンやサングラスなど気付けたくないものをしまうのに適しています。

じっさい僕はここにPC用のブルーライトカット眼鏡や目薬・リップクリームなどのよく使う小物をしまっています。

シューズケース

アディダス ops バックパック

OPS バックパックが多機能たる所以はここにあると思っています。

リュックの中にシューズをしまうコンパートメントがあるだけでなく、シューズケースをリュックの外に出すことができます。

なので室内競技のシューズやサッカーや陸上などのスパイクを持ち運ぶ時に“荷物がすくなければリュックの中にしまい、荷物が多い時は外に出す”という使い分けができる。

シューズってかさばるし形が特殊だからリュックの形が崩れたり背中の密着部分がゴワゴワしがちですよね。

でもこの外に出せるシューズケースがあるときれいにしまえて、収納量に影響がない。

たけし

これ初めて使った時めちゃくちゃ感動しました。便利すぎます。

背面部・PCポケット

アディダス ops バックパック

アディダス ops バックパック
背面部はPCが入るスリットがついています。

僕はPCカバーを持っていないので直にPC入れちゃってますが、プラスチックの板で挟まれているので傷などは全然つきません。

しかも背中と接地する部分にclimacoolという技術が搭載されていて、背中にこもる熱を放出してくれます。

スポーツをする人にはもちろん満員電車に乗る方や自転車移動をするタウンユースでも大活躍。

たけし

僕もかなりのあせかきですが、climacoolのおかげで背中の発汗量が減りました。夏とかマジで助かる。
追記
MacBookProを買ったのに合わせてケースを買いました。
メモ用紙やUSBなどもしまえて、充電器のケースもついてて便利です!

持ち手部分

アディダス ops バックパック

持ち手には肩への衝撃を緩和するadidas独自のLoadSpringシステムが搭載されています。

おかげで背負いながらちょっと走ってもリュックがあまり動かないし、負担が軽い。

また、OPS バックパックを身体に固定させるハーネスもついてます。

たけし

これは最近のリュックにはだいたいついてますよね。

OPS バックパックのデメリット

ここまでメリットしか挙げなかったので、僕が思うOPSバックパックのデメリットを。

割と被る

キャンパス、新宿、池袋とか、人が多いところだと持ってる人を割と見かけます。

特に男子大学生の運動してそうな子が持っていることが多いですね。

でもカラー展開が豊富なので色まで被ることはあんまりない気がします。

また、アディダスという超人気ブランドの高機能リュックということもあるのでかぶるのはある程度仕方ない気も。

その分便利で使いやすいのでデメリットかどうかは人によりますね。

adidasのロゴが大きい

リュック中央に大きくadidasのロゴが入っているので、スニーカーがNIKEやReebokなどadidas以外だと統一感が出ません。

気になる人には気になるところ。

気になる方はリュックと合わせてアディダスのスニーカーも買うという手段もあります。

リュックとスニーカーが同一ブランドだと全体に統一感が出て簡単におしゃれに見せれるのでおすすめです。

OPS バックパックのサイズ・カラー展開

OPSバックパックは多くのサイズ・カラー展開をしています。

あなたの普段の荷物や好みに合わせてお好きなものを選んでください。

ちなみに僕はサークルのバドミントンに行く時の大荷物(運動着、シューズ、ラケット、その他PCなど)を全部入れても20Lで足りました。(パンパンにはなりますが)

25L以上あればかなりの大荷物でも余裕を持って入れられます。

30L以上だと旅行用にも使えるかな、っていうイメージ。

20L

25L

26L

30L

40L

OPS バックパックのまとめ

ということで今回はアディダス OPSバックパックのレビューをお届けしました。

まとめ
とにかく収納が多くて便利。
外に出せるシューズケースつき。スポーツマンには最高。
・割と被る。
・ロゴが目立つ。アディダスのスニーカーと合わせて使いたい。
・多様なサイズ・カラー展開。用途、好みに合わせて選ぼう!

スポーツを頑張る人にも、通学などの普段使いにもおすすめできるリュックです。

それでは!