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年下にも敬語使える大人ってめっちゃかっこよくない?

敬語を使う大人

年下にも敬語を使える大人はかっこいい。

もちろん『年下に敬語じゃなくてタメ語を使う大人はクソ!老害!』とかそんなことを言いたいわけではない。

ただ、敬語の方がより丁寧で礼儀正しい感じ、年齢関係なく対等な1人の人間として見てくれる感じがする。

「この人ならちゃんと話を聞いてくれそう」っていう安心感にも似ている。

思い返せば、子供と大人が関わる場面ではその関係性的に大人が力を持っていることがほとんどだ。

学校の先生と生徒。

塾の講師と生徒。

部活の顧問と生徒。

教授と学生。

面接官と就活生。

などなど。

教育関係のことが多い。

まあ『教育』っていう概念自体が上から下へ教え育てるスタンスだから仕方がないことなのかもしれない。

だからこそ、大人が当たり前のようにタメ語ではなく敬語を使ってくれると”差別化”できるんだろう。

ただ、一方でタメ語なのにめちゃくちゃ自分のことを真剣に考えてくれているんだなってのをよ容易に感じさせるめちゃくちゃすごい大人もたくさんいるわけで。

まあなにが言いたいかっていうと、いくつになっても若い世代とも真剣に向き合って、自分自身も学ぼうとする謙虚でかっこいい大人になろうぜって話ですよ。

『チルドレン』の陣内

俺の中でのかっこいい大人像はいろいろあるけど、パッと出てくるのは伊坂幸太郎の『チルドレン』に出てくる陣内っていう家裁調査官。

すごい屁理屈ばっか言うから友人にはなりたくないけど、彼の言動はとても男らしいし、こうありたいと思わせる不思議な魅力を持っている。

その中の一つに『大人がかっこよければ子供はぐれねぇよ』っていう名言がある。

これはある種真理だと思う。

例えば子供の時に身近にいた大人が最高にかっこよければ子供は自然とそれに憧れるはずなんだ。

上記のセリフは色々言い換えられる。

『親がかっこよければ子供はぐれねぇよ』
『教師がかっこよければ生徒はぐれねぇよ』
『上司がかっこよければ部下はぐれねぇよ』

流石に社会人になってからぐれはしないと思うけど、つまり下のものは上のものの背中を見て育つってこと。

子供は親が思う以上に親の細かいところを見て記憶してるし、生徒も部下もそう。

だからこそ、1人1人の大人がかっこいいところをみせていけば子供や部下もそれに倣って自然とかっこよくあろうとするはず。

20代になって、ちょうど就活を機に将来のこととか理想の自分について考えてたからこんなことを書いてみた。

誰かにとってのかっこいい背中を見せられるように、かっこいい大人を目指していきましょう。

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