寝れない夜こそブログを書こう

時計を見ると深夜3時。

いわゆる丑三つ時も過ぎて完全に世界が眠っている時間。

家の目の前の道路には深夜でもバイクを鳴らしながらブイブイ言わせているヤンキーもいない。

ベッドに入ったのは深夜1時だった。

カフェインも摂っていないのに寝れない。

本を読んでも眠気は襲ってきてくれない。

だから、ブログを書いている。

昔から夜に活動するのが好きだった

こんな時間までゲームをやるとか、アニメを見るとかはなんとなくいけないことだと思って生きてきた僕が夜にすることといえば、決まって読書か、絵を描くか、勉強だった。

昼間には全く出てこないやる気がこの時間になるとひょっこりはんしてくる。

結局非効率なのはわかっているけど、「こんな時間に勉強してる自分えらい」という優越感が集中力を加速させてくれる。

絵はすごい楽しくかけるし、気づいたら100ページも捲ってたりするし、歴史の人物達はかつてないリアリティを持って僕にいろいろなことを教えてくれる。

「みんな寝てるのに自分は起きて活動している」

そんな非日常的な雰囲気が夜にはある。

夜最高。ずっと夜がいい。

虚無感

とはいえ朝が来るとそんな時間は終わるし、眠いし、昨日の自分をぶっ殺したくなる。

明日もお仕事なのでそろそろ寝ないとやばい。

深夜テンションで任せて書いてるから明日の朝見返したら恥ずかしいやつ。

でもたまにはこんなのもいいよね。

みんなは早く寝ような。